出産祝いと高齢出産カテゴリ
出産祝いと高齢出産 最新記事

出産の内祝いと相場

内祝はどうすればいいのか?
またお返しの相場についても知っていないと戸惑ってしまいます。
まず出産の内祝いは、表書きを「内祝い」とし、赤ちゃんの名前で贈ります。
頂いたお祝いの三分の一程度が目安です。
何かと世話になった両親には「内祝い」とせず「御礼」とします。


・お祝いのタイミングで次のようなケースでは?
出産と同時に葬儀もあるという場合、お祝いの贈り物は控えます。
生まれてきた子が双子の場合には、おなじ品を二揃え贈るのが原則です。現金は倍にして贈ります。
出産した側のマナーとして出産を報告する範囲とタイミングは、意外と難しいものです。
出産の報告は、まず、双方の両親、きょうだい、仲人、親族に連絡します。誕生時刻、性別、母子の健康状態などを伝えましょう。
友人・知人には、親しい場合を除き、年賀状や暑中見舞いに子供の名前と月齢を書き添えて知らせればよいでしょう。
病室などから携帯電話での連絡は×です!

病院関係者へのお礼ってするの?
出産でお世話になった担当の医師や看護師さんなどへは、感謝の気持ちをこめてお礼をしましょう。
主治医には5千円から1万円程度の商品券が一般的です。
看護士さんへは3千円~5千円が目安です。ナースステーションのみなさんにいきわたるよう、菓子折りや果物が適当です。
ただ感謝の気持ちで届けても病院によっては、規則があり受け取ることができないところもありますので注意が必要です。