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4000人に聞きました ハッピー・ワーキングマザーBOOK

4000人に聞きました ハッピー・ワーキングマザーBOOK4000人に聞きました ハッピー・ワーキングマザーBOOK
ムギ畑
講談社 刊
発売日 2006-10-26



買って損なし, 2006/11/5
若手と話していると、子どもを持ったら何も出来なくなると思いこんでいる人が多いのに驚かされる。女性は「仕事ができなくなる」「子育てとの両立は難しい」「自分の時間がなくなる」そして「海外旅行も行けなくなる」「実家の助けがなければ無理」・・・男性は「妻が大変そう」「保育園なんて可哀相すぎる」などなど。
これを読むと、それってとってももったいないことをしている、と言うのがわかる。仕事?しています。子育て?育っている。家事?一人で抱え込まない。海外旅行?毎年行っています。パート、派遣、フリー、自営、そしてもちろん正社員。どんな働き方でもワーキングマザーは「濃い~~」人生を送っているんだと、元気が出て来る本です。

ありのままのワーキングマザーが分かる、元気づけられる, 2006/106/29
私はワーキングマザーで、今までワーキングマザーに関する本をいろいろ読んできましたが、
この本ほどありのままの飾らないワーキングマザーの本音が書かれている本はないと感じました。
嬉しかったこと、辛かったこと、自分自身が感じたり思ったりしたことに近い出来事が書か
れており、「私だけじゃないんだ」と力づけられます。
これからワーキングマザーになる会社の後輩に読ませてあげようと思います。
西原さんの表紙は、思わず笑いと共にほろりとさせられます。そうそう、人生女の方が絶対たのしい。

女に生まれてよかった 2007-02-27
子供を産むと、ライフスタイルが変わります。収入・スタイル・やりがいのある仕事、全部を手放さなくてはならないかのように思いこみ、10年以上、子供を産むのをためらっていた私。もともと、子供も嫌いでした。
確かに失うものもあります。でも、新しく得たものの、すばらしさ、かけがえのなさといったら!!! あのまま産まずに人生終えてたら、めちゃくちゃにもったいなかったと思います。子供嫌いだった私が、今はメロメロ母。日々、癒されてます。
仕事が人生を豊かにしてくれるように、子供も人生を豊かにしてくれます。
そして、子育てを通して得られる忍耐力とか、複数のハプニングに臨機応変に対応する問題処理能力とか、情愛を通して培われる包容力とか、などが人間の幅を広げるのか、仕事の評価も、出産前よりグンとアップしました。
もちろん、子供の病気とか、発達のこととか、預け先の不足の問題とか、ピンチの連続で、ワーキングマザーの道のりは決して平坦ではないのですが、(それをどう乗り越えてゆくかというヒントや具体的なアドバイスが本書に満載です)だからこそ、「生きている」って感じなんですよね。
表紙の「こんな苦労が男にできるか馬鹿野郎」そして、「人生は女の方が絶対たのしい」の逆説的メッセージが利いてます。「こんな苦労と喜び・楽しみ」を女の
特権にしとくのはもったいない、是非、男性の皆様も参加して、山あり谷ありの
スリリングで楽しくハッピーな子供のいる社会人としての生活を楽しんでください。人生、2倍、お得です。


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