ママのおなかをえらんできたよ。池川 明
リヨン社 刊
発売日 2004-11-30
癒されました, 2007/1/9
子供が生まれるメカニズムが科学技術だけではないという精神論が共感できました。そしてこの絵本を読むだけでなぜか心が癒されました。子供や赤ちゃんが生まれてくる目的が少しでもわかりそして自分自身もそうやって生を受け、今存在しているんだなとしみじみ感じました。
実際のこどもの話なのがよかったです, 2006/7/28
「わたしがあなたをえらびました」と、この「ママのおなかをえらんできたよ。」のどちらを買おうかと迷いましたが、「わたしが~」は、絵本のような感じで、「ママのおなか~」は、子供が実際に話した言葉を数件載せていて、実体験に興味をひかれて「ママのおなか~」を買いました。
妊娠中・子育て中の方だけでなく、流産を経験されている方も励まされる内容だと思います。
どちらの本も、読めば子供を大切にしたいと思える本です。
TVで紹介されたこともある, 2006/6/25
本です。胎内記憶を持って生まれる子供達。そう思うと、自分の子供にありがとうと言いたくなります。
子供が話した胎内記憶のお話とお母さんのコメントが一緒に載っているので情況が分かり易いです。もっと多くの手記があれば良いのに・・・。
内容が素敵なだけに、この量の手記だけでは、読み足りない気がしました。
選んで・・・, 2006/3/21
生まれつき足と目に障害を持ち、病弱だった私のことを「ママにたくさんの大切なことを教えてくれた。あなたがママのところに来てくれてよかった」と言ってくれた母。そのときから私は、自分が親を選んで生まれてきたのだと信じていました。
ここに書かれた子どもたちの言葉がそのことを証明してくれています。
私自身も妊娠出産を経験し、不安になったりひどく落ち込むこともあるけれど、きっとこの子も私を選んできてくれたんだ。
ありのままの自分で、子どもとともに成長しようと思える本です。
妊娠している方、子育て中の方、妊娠を望んでいる方、また子育てが終わった方にもお勧めできると思います。
ミステリアスです, 2006/2/4
子どもを持つ自分にとっては興味深い内容でした。
胎内記憶が本当に存在するなんて、しかも親を選んでお腹に宿るなんて、親としては嬉しい限りです。
子どもを持つことの素晴らしさを感じられる本だと思います。
ただお値段のわりに、ページ数が少ないと感じたので、☆4つです。
出産前によみました! 2007-03-21
帝王切開で出産がきまっていて心がふさいでいるときに病院においてあったこの本と出会いました。ママになったとき、ママになってからも、わが子は私のもとに生まれてきて幸せなのだろうかと一度は思う人は多いはず。私もそんな一人でした。この本は、そんな私の大きな疑問をふっとばしてくれました。子供は両親を選んで生まれてくる。本当かどうかはわからないけれども、そんなふうに解釈してくれたこの本は、どこか、私を救ってくれて、これからの出産に元気づけてくれました。お友達にもオススメしたい一冊です!
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